
先週から、2か月ぶりに仕事に復帰しました。
結局また編集職に就きました。
編集者としてこの先ずっとやっていくか―――
今回の転職活動でいちばん悩んだのはそこだったと思う。
25歳。
他業種に就くには最後のチャンスかも、って。
そして何より、こわくなってしまっていたから。
それでもこの仕事を選んだのは、やっぱり諦められなかったから。
そして、この仕事が好きだって知っていたから。
今回はビジネス誌。
どちらかというと“編集者”というより“記者”にちかいのかな。
もともとの希望は「ものを書く仕事」だから
今回のはかなりそれにちかい気がします。
取材して記事を書く。
私の文章で人のこころを動かす。
そんな仕事がずっとしたかったんだ。
2年間働いてきて、“編集者”の仕事の楽しさもたくさん味わった。
ポンと頭にわいた企画が多くの人の手を経てカタチになる。
私の頭のなかの小さなアイデアが、
多くのプロによって最高のものになって世に出る。
その過程に、いつもわくわくした。
打ち合わせになるとエキサイトするし。
想像以上のものが返ってきたときはめちゃくちゃテンションあがる!!
でも、そのうれしさを味わうためには
その何倍、何十倍もの苦労が必要で。
だから、その達成感はほんとうに大きい。
そしてでも、こころもからだも疲れてしまう…。
いまはとにかく。
プロのライターとして通じるだけの力をつけること。
そうしながら、編集者の楽しさも味わうこと。
このノートとシャーペンで、取材を重ねていきます!!
今回、pilotのピンクとゴールドの女性らしく素敵なシャーペンを買った。
いつかプロになって独立したら。
今度はwatermanのを買おうと思う。
それまで、一歩一歩。
力と知識と人脈をつくっていこうと思います。











