1人の夜の友

雑誌と梅酒とチーズとじゃがりこ。
なんて太りそうな組み合わせ…。

久々に、部屋で1人で飲んでます。


久しぶりに仕事が遅くて、締め切りが迫っていて。
そういう日は無償にお酒が飲みたくなる。

とりあえず最低限は終わらせて帰ってきました。
そしてコンビニで梅酒とさけるチーズ、じゃがりこを購入。
ついでにツタヤでDVDをレンタル。

ちいさなしあわせ。
ちょっと寂しい金曜の夜。
なんとなく懐かしい感覚。


結局DVDを観る気が起きず。
昼に買った『GINGER』をパラパラ。

一通り読みきって、途中で本に切り替える。
こちらも帰りに買った『ハニー・ビター・ハニー』。
昔好きだった同世代の歌人、加藤千恵の本。


この本のセレクトがたぶん本日最大のミス。
恋愛小説だったのだけど。
リアルすぎて、いろんな不安に陥りました。

結果、電話でケンカ。
日ごろのささやかなすれ違いも重なって…。

ちょっと後悔、だいぶ反省、でもあたし悪くないし!
そんな感じ?


明日は土曜日。
ゆっくりたっぷり寝よう♪

ジェットコースターじゃなくて

鈍行電車のような人生もいいものなのかも、と。

そんなふうに思う今日このごろ。


平穏ってこういうことをいうんだ、と。

はじめてこころとからだで感じています。


8時か9時には帰って。
土日はお休み。

友だちとの予定はたてやすく。
毎日たっぷり睡眠時間をとれて。
食べられないようなストレスはない。

でも。
テンションがめちゃくちゃ上がることもなくて。
朝まで起きてても苦にならない高揚感もない。


ちょっと退屈で、味気ない。


そういう日々にいまは救われていて。
この退屈さの価値を実感している。
なのに、おそろしいほどの刺激的な日々を懐かしく思う。


この日々に慣れるのか。
もとの日々に戻りたいと思う日がくるのか。


いまはまだわからないけれど。

そのときの自分が求めているもの。
そのときの自分に合った生活。

それをきちんと選んでいきたいと思う。

秋の夕暮れ

甲府まで、取材に行ってきました。

近くもなく、遠くもなく、微妙な距離だなぁ…と
ちょっと面倒だったのだけど。

午後4時からだったので、
2時すぎに新宿を出て中央線でコトコト。

久しぶりに長い時間、1人で電車に乗ったなー。
電車で遠くへ行くのはすごく好き。
それが旅行でも仕事でも。

電車のなかではずっと福山の『残響』を聴いてました。
この夏の私を支えてくれた音楽。

就活しながら、面接に向かうとき。
ひとりでふらっと出かけるとき。
いつも聴いてたから。


『明日の☆SHOW』がいちばん好き。

   憧れ描いた夢はちょっと違うけれど
   この場所で戦うよ
   倒れたって何度でも立ち上がれ
  



久しぶりに聴いて、涙が出そうになったよ。

新しい仕事は、それなりに好きなことではあるけれど。
憧れてたものとは、たぶん少しちがう。

でも、ここでがんばろう、って。

いつも音楽に助けられてる気がする。


秋が近づいている夕方は
車窓から西日が射し込んで。

切ない気持ちでいっぱいになった。


少し前までは夏が大好きで。
照りつける日差しの眩しさが心地よかった。
わくわくしてた。

いまも夏は好きだけど。
秋もきらいじゃなくなったなぁ…。

少し寂しくて、でも少し安心する。

小田和正カフェ

“小田和正カフェ”なるところに、ハハと行ってきました。

ハハは小田和正の大ファン。
なんと、去年はライブに7回も行ったほど!!

そのうち1回は私も一緒に行ったんだけど。
声が素敵だなぁ?といつも思いますドキドキ大


今日行ったところは、青山にある小さなカフェなんだけど。
どうやら公式に運営されているらしい音符

平日の昼だったせいもあると思うんだけど、おばさまでいっぱいでした。笑


壁一面にポスターやライブの写真が貼ってあって。
グッズもいろいろ売っていて。
そして、大きなTVでライブ映像を流していて。

ファンなら通っちゃうんだろうなぁ?、とラブ


そんな素敵な場所があって、小田和正ファンうらやましいかぎりキラキラ

メール

昔の上司の奥様から、突然のメール。

ダンナさまから、私が元気がない、と聞いたらしい。

ダンナ経由で話をしたり、年賀状にメッセージがあったり。
面識はないけれど、なんとなく親しみを持っていた方なのだけど。


前の会社を辞めてから、早5か月。
その間、ダンナとも連絡とってなかったのに。
というか、私彼のメールアドレスも知らなかったのに。


いただいたメールは、すごくあたたかくて。
でも少しも押し付けがましくなくて。

読んだあと、しあわせな、ほっとしたような気持ちになれました。


その上司だった彼は、最初に配属された部署の7つ上の先輩で。
仕事中はイヤミ言われたり、でもおもしろかったりしたのだけど。

特別親しくしていたわけでもないので、意外でした。
いまでも私のことを気にかけてくれているというのは。



その部署の上司や先輩からは、ほかにもメールがきたりしていて。
うれしかったり、少しだけ煩わしかったりもしたのだけど。

すこし落ち着いてきたいま
やっと素直にありがたく思えるようになりました。

悔しい、という思いはなくならないけれどね。
期待してくれていたし、励まされていたのに…と。
自分が不甲斐なくて情けない。

でも、やっぱりうれしいよ。
愛されていたんだな、私、といまさらのように思います。

それが、私があの会社でやってきたことなのだと。


いまはまだ、彼らと会えるほどにはなれないのだけど。
いつか、また会いたいと思う。

そのとき、後悔していないように。
自分に自信を持って、仕事をしていられるように。

いまはただ、がんばるだけ。
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