3か月

もう少しで入社3か月。
この時期が、いちばんいやだ。


新卒で入社して3か月のときは、彼に温泉に連れて行ってもらった。
七夕に、わがまま言って笹を持ってきてもらって。
いい彼氏だな、改めて。

F編集部に配属されて3か月のときは…。
必死だったのか、覚えてないな、そういえば。
でも、すごく楽しかった気がする。

S編集部に異動して3か月のときは、トイレで倒れて編集長の前でわぁわぁ泣いた。
でもって、「いま何したい?」と聞かれてバーゲンに行った。
ちょうど7月のはじめだったのに、休みがなくて行けていなかったので。
平日の昼間なのに、早退してバーゲン。
いま考えると、いい上司だったのかも。

P編集部に入って3か月のときは、散々だった。
こころとからだが悲鳴をあげて、耐えられなくなったのがこの頃。
ついこの間の話。


そしていま。

FB編集部に入って3か月。
いままででいちばん時間の流れが遅い。
それなりに溜まった不満と、消費しきれていないエネルギーがあるような。

いままでみたいに真っ直ぐになれない。
それは3か月は関係ないけれど。

ここを乗り切って、前見ていかなきゃね。

編集という仕事

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先週から、2か月ぶりに仕事に復帰しました。

結局また編集職に就きました。


編集者としてこの先ずっとやっていくか―――
今回の転職活動でいちばん悩んだのはそこだったと思う。


25歳。

他業種に就くには最後のチャンスかも、って。
そして何より、こわくなってしまっていたから。


それでもこの仕事を選んだのは、やっぱり諦められなかったから。
そして、この仕事が好きだって知っていたから。



今回はビジネス誌。
どちらかというと“編集者”というより“記者”にちかいのかな。


もともとの希望は「ものを書く仕事」だから
今回のはかなりそれにちかい気がします。

取材して記事を書く。
私の文章で人のこころを動かす。

そんな仕事がずっとしたかったんだ。



2年間働いてきて、“編集者”の仕事の楽しさもたくさん味わった。

ポンと頭にわいた企画が多くの人の手を経てカタチになる。

私の頭のなかの小さなアイデアが、
多くのプロによって最高のものになって世に出る。

その過程に、いつもわくわくした。
打ち合わせになるとエキサイトするし。
想像以上のものが返ってきたときはめちゃくちゃテンションあがる!!

でも、そのうれしさを味わうためには
その何倍、何十倍もの苦労が必要で。

だから、その達成感はほんとうに大きい。
そしてでも、こころもからだも疲れてしまう…。


いまはとにかく。

プロのライターとして通じるだけの力をつけること。
そうしながら、編集者の楽しさも味わうこと。

このノートとシャーペンで、取材を重ねていきます!!


今回、pilotのピンクとゴールドの女性らしく素敵なシャーペンを買った。

いつかプロになって独立したら。
今度はwatermanのを買おうと思う。

それまで、一歩一歩。
力と知識と人脈をつくっていこうと思います。
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